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国際基準に疑問符!「会計基準」考える
6月25日、自民党金融再生特別委員会など金融関係の合同会議は、来日中のIASB(国際会計基準審議会)のデビット・トウィーディー議長ほかを招いて意見交換を行った。 これまでに同会議で出されてきた様々な疑問点について、IASB側の考え方が説明されたが、これまでのわが国の会計慣行に優れる点を見い出すには至らなかった。  関心が高まる会計の国際基準の導入について、本家となるIASBのデビット・トウィーディー議長、トーマス・ジョーンズ副議長を招いて行われた金融関係合同会議(6月25日)  また、同月19日には時価評価に否定的な二人の識者を招いてヒヤリングを行った。 会社の保有する株式の3月末の価格を決算に直接反映させる時価会計やDCF(将来予測) に基づく減損会計について、同会議では会計が求めるべき公正妥当な「着地点」を追究している。
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